Beat Happening ! at GARDEN !

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WONDERVER
ANATAKIKOU
はせがわかおり
未完成VS新世界
Any


今日は2012年一発目の東京ANATAKIKOUでした。
仕事帰りに18時30分はなかなかきついもんがあったけれども。
ちょうどついたらAnyのライブがはじまってた所だった。
やったらベースが爆音だったような気がしたんですが、
わりと好きめなメロディだった。

次に未完成VS新世界。MCと演奏の時のギャップがたまらんw
いつもアニメの話しているよなあ。いやでも、よく考えたら
オタだからこそのあの熱い演奏なんだろうか。
今日で解散!だからライブの告知はしない、
みたいなことずっとおっしゃってて
解散の言葉はなんにしても痛いのだけど
いつもそういう覚悟でライブやっている、というのは伝わってくる
ステージでとてもよかった。

はせがわかおりちゃん。かわいい。弾き語り。
ここで、ほっとできる弾き語り、「国会中継」っていう歌が
おもしろくて好きだなって思った。

●ANATAKIKOU
ぼんやり、雨/フラストレーション/しんしんと/いけないところで
/RUNAWAYFROM/今日も明日も/シンデレラ

藤井さんのツーブロックにきゅんとした。
あとみなぢさんがノーメガネで帽子姿がむっちゃかわいくて、ほくほく。
松浦さんの今日はよろしく!のあいさつの後、「ぼんやり、雨」からの
しっとりスタート。
続くのが「フラストレーション」って、なかなかすごい繋ぎ。
「夢の歌ですよ!」とか歌の説明とか実況的なの歌うの最近好きだね(笑)

歌が終わった後、松浦さんが「へいへいへいへーいへーい!」と歌ったら
お客さんコールレスポンスがあって「いいね正月!」 ウケタ。
そのあと松浦さん調子に乗って「ぷー!」とコールしたら
お客さんレスポンスなし、松浦さん「ええ!?」いっそうワロタ。
みんなわかってらっしゃる(笑)
ぷー、と、へい(屁)がかかっているって、新年一発目からさすがすぎる。

東京で初めてやる新曲、横乗りでお願いしますー、と「しんしんと」
よかった…!今日やらなかったら冬の歌だし、
しばらく聴けないんじゃないかと思ってたし、東京でも聴きたかったんだ。
雪がまだ少し残っている東京で聴けてほんとよかった。
たぶん京都のときと学さんのキーボードの音変えてたように思ったけど
やっぱり好きだなー。80年代を生きた人にはたまらんと思う。
「いけないところで」やっぱりアウトロがカッコよい!
ファルセットのスキャットだと思っていたんだけど
なんか言葉言ってた気がする、、、聞きとれなかったんだけど(汗
そして4つ打ち「RUNAWAYFROM」へ。
イントロの歌いだし、松浦さん地声で入ったら、後から付いてくるコーラス
誰も入ってこなくて、松浦さん「えええ!?」
松浦さんのまた調子のった所でのレスポンスなし、
さっきはお客さんからされて
今度はメンバーからされている所に、やったらツボってしまって
正直RUNAWAYFROMの1番はずっとひきづって笑ってしまったよ。
いや、愛らしいですけどねそんなのもね(笑)
間奏の学さんのキーボードがサイレン的なのも面白かったな。

ここからまた続きそうな余韻の中、MCなのが「とんちがきいてる」てw
ミュージシャンはアトリエを持って自画像を描く、それが詩を書いたりとか
演奏することです、とか、それはわかるなあとか思ってたんだけど
だんだんよくわからんこと言っているのが、さすがだなあとか思いつつ。
(藤井さんが、「最近どんな本読んだんだ!?」というツッコミ入るくらい)
藤井さんの挨拶は「あけましておめでとうございます」できゅん。

「今日も明日も」「シンデレラ」
今日は全体的に松浦さん歌詞そんなに飛ばさなかったし
(京都ミューズのときがひどすぎた)
言葉がとても良く綴られているように思った。
シンデレラは、なんとなく東京でのほうが良いような気がする。
この歌で心から「この時間が永遠であればいいのに!」と思える時が
思い返すといつも東京で。
いやでもこれはわたし個人的な受け取り方な気もするが。
殺伐とした東京の中でだとか、仕事帰りでだとか
現実から非現実空間へ向かう過程が、たぶん東京のほうが急激なんだな。
狭間感というか。
それと、ホーム感実家感がないピリッとした中で、
というのが良いのかもしれないね。
あくまでもわたしにとってだけど、
バンドと曲と自分がシンクロできるのが
東京のほうが大きいのかもということ。
松浦さんの声もとても良く伸びてて
藤井さんの音もたまらなかったし
ミラーボールのキラキラと相まって
本当に幸せな気持ちになったのでした。

次の東京ANATAKIKOUは4月。春だね。
関西ライブも平日が多いので
しばらく遠征できそうもないのだけど、たえられるのだろうかわたし…。
とにかく、ANATAKIKOUのライブをみていると「音楽」そのものが
愛おしいと思えてくる。いつもそんな時間をありがとう、大好きです。


そして最後にWONDERVER。ドラムギターベースキーボードって
編成はANATAKIKOUとおんなじなんだなー。とてもさわやかだった。
ベースさんとドラムさんが特にいい表情で目が離せなかった。
曲はアンコールでやってた、いつもライブでやっているっていう曲が
すごくステキだったな。

やっぱりこういう若いバンドが多い対バンだと
ANATAKIKOUのどっしり感(体重でない)は感じられるよね。
全バンドとても楽しかったです。
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higefunkgyaban@SHIBUYA O-EAST

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在日ファンク
モーモールルギャバン

濃い。とても濃いバンドの対バンだった。

モーモールルギャバンはたぶんライブをみるのは2回目か3回目か。
やっぱり今勢いあるバンドなんだなって思ったな。
今日のイベントのゲスト、オープニングにふさわしい盛り上がり方!
そしていい感じに気持ち悪かった(笑)パンツコールはすごいよね。

個人的にはあと2,3年経ったらどういうライブをみせてくれるのかに
興味が湧いたかも。。
今が悪いってわけじゃないのだけど、勢いのその先をみてみたい感じ。

在日ファンク。
東京FMのハマケンのスキマミュージックというラジオをよく聴いているので
(喬太郎さんの番組のあとだからそのままラジオつけっぱなしで)
歌は聴いたことあったんだけどライブは初めて!
みれてよかった!楽しいな!
ホーン隊もはいってて、すげえおしゃれな感じなのに
歌詞の内容がちょっと変だし、
そしてあのハマケンのダンス!想像以上にかわいかったよ!!

あとトロンボーンの方も気になった。見た感じコハラスマートっぽくて(笑)
いいなあ怪しさの中にもきっちりとして音楽性もあって、
ギターもすごくかっこよかった。またみたい。
爆弾こわいがすごい頭の中をぐるぐるしたよ。残るなあの歌。


そしてトリに髭ちゃん。
髭ちゃんもいますっごいいいバンドになっているなあって
ひしひしと思える。良いバンドになったなあ!って。
虹を歌う須藤さんがすっごい笑顔で無邪気にみえるんだよ
あんなんみて、幸せ感じないわけがない。
斉藤さんもニヤニヤしているしさ!もう魅せつけられるね!
アンコールで、洋服に一文字ずつでメンバー並んで
HIGEって文字が浮かんでたのも、たまらんかった。
在日ファンクも呼んでみんなで写真撮影。
お互い打ち解けてない感じもおもしろくって(笑)

個人的に一番ツボだったのは、アンコール一曲目で
打ち込みの音が鳴って急に曲がはじまりかけたときに
メンバー楽器をまだ手にしておらず
とくに斉藤さんがわたわたギターを装備している姿がおもしろすぎました。。。

テキーラ!テキーラ!は、やっぱり大きなミラーボールがあるライブハウスが似合うね。
ミラーボールだけの瞬間がたまらなく好きです。

よく考えたら12月急がしくて
まだ髭ちゃんのアルバム買えてないから急いで買わなきゃね。
とにかく素敵に濃い対バンでした。


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新春落語教育委員会@中野ZERO小ホール

22:18 : 0 comment(s) : 0 trackback(s)


ようやっと今年初きょんきょんだった。
この落語教育委員会は、一番最初に
「携帯電話の電源を切ろう」コントがあるのです。
毎回毎回、その時期のネタをやるのですが
今回は芥川賞の受賞者記者会見のパロディでした。
テレビみないので、いまいちピンとこなかったんですが
帰ってから映像みたら、なるほど喬太郎さん、似ていた(笑)
やっぱり喬太郎さん、こういうのうまいよなー。
歌武蔵さんが記者で、喜多八さんにいたってはカメラマン。
しかも自由きままにカメラ向けていて客席にカメラ向けたり
ふだんの高座では見られない姿。
こういうのみれるのが楽しい会でもあったりする。

まずはとっぷのぴっかりさん。
女流の落語家さん!すごくかわいかった。
ああいう可愛さはいいですね。女性からみても、共感できると思う。

そして喜多八さん。気だるそうなのに色気あるよなあ。。。
あの雰囲気がたまらん。お酒美味しく飲めそうな落語。


仲入り後にきょんきょん。
まず出囃子がいつもと違くって、ん?と思っていたら
よくメロディ聴いたら「神田川」だった。
この時点で今日は新作だねえってことがわかったんですが
なんとなく今日はきょんきょんと波長合わなかったなあ。
たまにあるのよね。
みんな爆笑しているんだけど、それほどって時がね…。
喬太郎さんの場合は、それの振り幅が大きいような気がするんだよな。
ツボったときは、もう本当におもしろいんだけど
合わない時は徹底して合わない。
今日はなんか合わなかった。喬太郎さんが悪いわけじゃないだろう。
たぶん今日のわたしは古典が聴きたかったんだ。

そして最後に歌武蔵さん。これがものすごく面白かった。
壺算って、けっこう聴いているこちらも頭を使う噺なんですけどね、
でも、なんかあの混乱具合がまた楽しいんだけど、いやあ、良かったです。


今年も月2ペースくらいで落語観にいけたらいいな。寄席にも行きたい!
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しんしんと。

23:54 : 0 comment(s) : 0 trackback(s)


昨日のアスカさんの感想を書こうと思ってたら
想像以上に雪が積もって、外で遊んでいた31歳ですこんばんわw
だってねえ。
東京でこんなに雪降ることもそんなにないんだもの。
堪能しなければ。

てことで雪だるまを作りました。


まゆげがカラフルなのは、誕生日ケーキにさすロウソクを使ったから。
深い意味はなかったけど、あれはあれでかわいくなった。

途中でツイッターをみてた、幼馴染くんが差し入れを持ってきてくれたり、
(寒い中ありがとう)
夜の10時にいったい何やってんだろうね(笑)
なんだかいろいろアホだったけど、楽しかったのでよし。

ちなみに明日は病院にいくから有給で、
余計にはしゃいでいるっていうのも、ある。
ぜったい明日の朝、電車遅れそうだもんなー。
休みでよかったー。
今日はとにかく雪を堪能しよう。
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昭和が見ていたクリスマス!?@日本武道館

11:51 : 0 comment(s) : 0 trackback(s)


てことでASKAさんの武道館公演に行ってきました。ビックバンド!
土曜日と日曜日の公演で、わたしは日曜日に行きました。
土曜日にASKAさんの新曲配信だ、ツアー開催発表だといろいろあって
おのずとテンションあがるってもんです。
しかもその新曲の「歌の中には不自由がない」が個人的にはかなりツボった。
ASKAすぎる。
ひさしぶりにそればかりをエンドレスリピートする事態でした。

武道館には母上と。ファンクラブチケットだけど2階席の後ろから3列目は
けっこう、いや、かなり遠かったよ(涙)
ビックバンドのときは、そんなに感じなかったんだけど
「歌の中には不自由がない」の時は、演奏メンバー減ったから
やっぱ、音が遠いなぁって…。
この曲をはやくホールクラスで聴いてみたいなって思った。

グッズも買いました。

600円もするサクマドロップスだぜ!!!!!!!!
いいんだもん、ライブの思い出プライスレス!


1.Smile
2.My Life
3.Let It Snow!Let It Snow!Let It Snow!
4.また逢う日まで
5.天使の誘惑
6.廃墟の鳩
7.あの鐘を慣らすのはあなた
8.木綿のハンカチーフ
9.ここに幸あり
10.MOON LIGHT BLUES
11.Stardust
12.What A Wonderful World
13.歌の中には不自由がない(新曲)
14.朝をありがとう(新曲)
15.思い出すなら
16.僕はこの瞳で嘘をつく
17.夢のかなた
18.BROTHER
19.月が近づけば少しはましだろう
20.野いちごがゆれるように
21.世界にMerry X’mas
22.見上げてごらん夜の星を

ビックバンド、昭和の雰囲気を持ちつつも今のASKAさんのメッセージが
すごくすごく伝わってくるステージでした。
セットも、歌謡コンサートみたいな電飾だったなあ(笑)

今日は全国の映画館でも生中継があったので、
ツイッターのタイムラインでも各地のチャゲアスファンがみんな
1つの目的で盛り上がっていたのが楽しかった。
こういう機会っていいね。今後もあるといい。


最初のMCで、ASKAさんしきりに太ったことを気にしておられた。
「今日は映画館で上映されていて、横に広がって見えるかもしれません。
目指す所はジュリーですから!!!」
クソワロタ。

アルバムに入っている曲はわかるのだけど
歌謡曲のカバーは解説してくださらないと、わからなかったよ…。
「天使の誘惑」「ここに幸あり」とか…。
母上に聴いたら、さすがに知ってたけど。

その中でもやっぱり「木綿のハンカチーフ」はヤバかった。
4つ打ちでけっこうさわやかめのアレンジ。
でもあのストーリーの歌だもの。まわり泣いている人けっこういたなあ。

廃墟の鳩もやっぱり生で聴くと迫力あるし、
あの鐘を鳴らすのはあなたは、もうASKAさん鉄板すぎる!!!


…しかし、やっぱりイントロきいて、「うおー!!!!」って思うのは
チャゲアスの曲だったりした。
MOON LIGHT BLUES、今日のASKAさんの声ほんっとにすっばらしくって
こういう時のASKAさんはほんと無敵スター状態だと思うんだけど
そこにMOON LIGHT BLUESですよ。なんかもういい意味で異世界にいるようだった。

新曲。歌の中には不自由がない、もめっちゃくちゃよくて。
そんでまったくの発表になっていない「朝をありがとう」は
また打って変わってむちゃくちゃポップ。
最近のASKAさんの新曲は、わりとこう、正座をして聴くような
なんかなかなか聴き流せないような曲調ばかりだったから
こう、朝の出勤時間に爽快に聴けそうな、そういうポップさが嬉しかったな。

MCでは「馬油」をめちゃくちゃ絶賛しておられた。
昔の声の鼻づまりより、今の声のほうが抜けているからいいでしょ!
みたいな自画自賛しておられたんだけど(笑)
なんでも、鼻炎にいいらしい「馬油」
それを麺棒で直接鼻の中に塗っているんだそうな。
この発言を受けて、チャゲアスファンがこぞって馬油を買っているので
どんだけASKAさん、馬油に貢献したのかって思う。
馬油親善大使みたいのになればいいのにw

そして怒涛の後半。これはもうあがった。
僕瞳は、前にやったジャズアレンジだったよね。
お客さん手拍子やめてくんないかなとかちょっと思った、あってないから(汗)

夢のかなた、BROTHERの流れはもうたまらんかったよ。
イントロポン!で、震えた2曲。
夢のかなたは、INSIDEですよアルバム。まさかそんな古い曲やるとは。
イントロの照明のきらびやかさと、ビックバンドアレンジ
そして今の絶好調のASKAさんの声で、古さなんて感じられなかった。
その夢のかなたから、余韻引きずってのBROTHERへ続く瞬間も鳥肌。
サビのヘイヘイブラザーは、振り付けやっているお客さんも多かったね。

月が近づけば少しはましだろう
野いちごがゆれるように
世界にMerry X’mas

そしてこの流れ。泣けた…。
月近でのASKAさんの大きさに圧倒され。
野いちごで包み込まれ。
そして世界にメリークリスマスの「みんなで幸せになりたいね」の
メッセージがストレートに伝わってきすぎて、泣けて仕方なかった。
クリスマスソングじゃなかったよね、もはや。

正直やっぱり、どうしたってChageちゃんの声の幻想が聴こえてしまうんだよね、
とくに「野いちご」なんて、過去のことを懐かしむ歌だ、
そこにChageちゃんの声が聴こえない。
掛け合いがある曲だからいっそう思ってしまう。
ファンにとってやっぱりこれは優しくて残酷。
でも「みんなで幸せになりたいね」
なんて、いろいろチャゲアスのことを想ってしまったことと、
今の日本における、ASKAさんのメッセージと、
なんかほんとにもう涙がとまらなかった。

そんで最後に「見上げてごらん夜の星を」だよ。
Chageちゃんも去年震災直後のライブでこの曲歌ってたじゃないか!!!
もう二人で一緒に歌っちゃえよ!!!って、
けっこうみんな思っていたんじゃないかな。。。

チャゲアスファンはみんなたくましいと思う。
それぞれソロをみて、認めていたって
やっぱり心の奥底でチャゲアスを待っているんだもん。
でも、その待てるってことは希望でもあるんだよな。

なんかあらためて自分チャゲアス大好きなんだなって思ったライブでした。
終わった後ファンの方々とご飯食べてわいわいできたのも楽しかった。
いろいろあるけど、案外待っている時間って楽しかったりするよね。
とにかく今日のASKAさんの歌は素晴らしかったです。日本一のシンガーだと思う!!!
チャゲアスファンで幸せです。
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