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バカロボ

http://www.bacarobo.com/
いつのまにか、
「バカロボカップ2007」から「バカロボ2007」に変わっていた
バカロボ2007に行ってきました。
いやもう、バカロボというよりは
「(南海キャンディーズ)山ちゃんの司会進行を堪能しようの会」でしたね。
もしくは「山ちゃんの仮装大賞」
いやまじ山ちゃんよかった。それについては追々。
とりあえずなんかもう、昔のようなレポは無理なので
ミニレポをお送りします。バカロボ、映画にもなるわけだしさ。
ミニで勘弁。。
(というか、大半イラストに費やしてもうた。
でもやっぱり長いや・・・・・・)

19時開場、19時半開演のところ、
実際始まったのは20時半ごろ。ありえません!!!!!!
待っているだけで疲れた。
(ルミネ、前の公演が30分おしたらしい。
で、もともとセッティングに時間がかかり
デフォルトで30分おしになる明和電機ですから
30+30で1時間おし、なるほどなっとく)

グッズは、バカロボTシャツなるものがありました。
あと協賛のキューブの商品がたくさん。

ステージには、マリンカ4台、ティンパニ、メイワくん
ロボブラジル、ELT2台。
マリンカが見られると思っていなかったのですごく嬉しかったなあ。
やはりマリンカの音はイイ。
ちゃんとバカロボテイストな舞台になっておりました。


■審査員
 土佐信道(明和電機代表取締役社長)
 しりあがり寿(漫画家)
 樋口真嗣(映画監督)
 稲見昌彦(電気通信大学教授)
■イベント特別審査員
 ぜんじろう(スタンダップコメディアン)
■司会
 山里亮太(お笑い芸人 南海キャンディーズ)


ロボット的な音声のナレーションがあったあと、
司会進行の山ちゃんが登場し、
あまりのお客さんの自分目当てではない歓声に
ネガティブ進行になりつつも、審査員の方々を一人ずつ紹介登場。
(普段のルミネとは明らかに客層が違うと思うのでしゃあない)
審査員の方々はみんな白衣姿でした。

でもって、社長がなにやら「自社製品も開発した」というので
なんだろうと思っていた所。
「バカメーター」というものを。
簡単に絵に描いておりますが、
ヘルメットにメーターがついてて
100Vの電流を流すことによって、バカ度を表示するという。
しかし、難点はバカ度を自分で見ることができないらしく
手鏡が用意されてて、それでメーターを確認するという
なんていうバカっぷり!!!
審査員みなさんかぶったのですが、重いしバランスも悪いので
みんな首を振れなくなってました(笑)
5人並んでみんなで手鏡をみるあの図は大変おもしろかったですね。
何の罰ゲームだよっ!
しかもそのメーター、あくまで目安で
審査には関係のない一品というしねっ!
(たしかに、ただ審査するよりは、反応あったほうがおもしろみはあるわな)

そんな中、バカロボの審査が始まりました。
オフィシャルサイトの写真を参考に、と思います。

流れとしては、ロボ的ナレーションの説明のあと、
明和楽器演奏による音楽が流れロボットと製作者登場。
(ロボブラジルのシンバルは社長の手動だった模様)
パフォーマンスをやって、社長がころあいをみてシンバル鳴らして終了。
バカメーターを表示、出場者がどんな人なのかという取材VTR、
審査員の感想、そして退場、そんな感じでございました。
パフォーマンスの模様はスクリーンにも映し出されてました。

●なにわ王道アホの継承者ロボ プッシュくん
ゴミ箱型ロボット。ごみを自分で口に入れたかと思いきや
「奥の手」とやらで、ゴミを吐き出したり。(お客さん「おおー!」)
製作者の関西しゃべりもたっしゃでした。
いきなりものすごい高性能なロボットだったため、
このレベルが続くのか!?!?と少々期待&不安。
(結果的には、素人目にはこれが一番高性能だったように思う)

●筋力鍛錬チャイルドロボ キントレーZ
ロボットがビリーズブートキャンプをみて、
体を鍛えるが、どんどん壊れていくというなんともシュール。
腕がもげていき、最後には頭も取れて。
山ちゃんが、「飛び散った破片が怖い」と言ってたんだけど
ほんとおっそろしいことになっておりました・・・。

●エクスタシー生命体ロボ 勃具
これは説明、嫌だな(苦笑)
大変生々しかったです。

●ケニア生まれの鋼鉄獣ロボ イナ☆ザウラー
ケニアの方が、お笑いみたいなテンションでした(笑)
しかもロボットもイナバウアーをする前にぶっ倒れたし。
ロボット的には、一番しょぼ・・。
「鋼鉄」の割に木材で、頭なんかはビニールでした。
なんか、欽ちゃんの仮装大賞に出てきそうな装置だと思いました。


半分まできたところで、審査休憩がありました。
審査員のみなさま、やっとここでバカメーターのヘルメットが脱げて
開放感にひたっておりましたが、みなさん髪型がひどくなってて!
とくに社長なんですが(笑)
ここね、わたしすごい山ちゃんに感動したんですけど、
あきらかに、ここでお客さんがみんな髪型に引いた声をあげてたんですが
髪の毛について、一切ツッコミしなかったんですよね山ちゃん。
なんて紳士なんだろうと思った。
(感動するところが間違ってるわたし)

審査員の方々の近況報告がありました。
社長は再来週に韓国に行きます、と。
しりあがりさんは、ロボットのアニメの映像をみせてくれました。
・・・これがまたR18で(笑)シバラレダインだっけか。
こちらでみれます。
http://neom.cocolog-nifty.com/republic/cat5139594/
山ちゃんが大うけしておった。・・・好きそう(笑)
樋口監督は新しい映画の話。今日は映画の合い間にきたらしい。
エキストラ募集中。
稲見先生は大学の研究の話で、ぜんじろうさんも海外公演の話。

山ちゃんがお客さんの中に、外国の方がいることを発見し
大木凡人の街かどテレビばりに客席に潜入。
が、山ちゃんが降りてきたのに客席がぜんぜんわかないから
だいぶショックのようでした(笑)どんどんネガティブに。

外国の方はスウェーデンの方だそうで、
スウェーデン語ではバカロボはなんて発言するのか?
という社長からの質問に答えてました。
山ちゃん、お客さんの合い間をぬってマイクをむけていたので
すごい格好でした。

で、後半戦。

●女子高生へなちょこロボ カキールX&JUNKO2007
これもよう説明できん。ただ高校生だったのがフレッシュ。
山ちゃんがとてもアクティブに動き。
審査員の方々の質問が飛び交い
山ちゃん「怖いよねー、先生いやだよねー」というと
高校生「好きです」
とたん稲見先生のバカメーターマックスに(笑)
これに山ちゃん「欽ちゃんの仮装大賞みたいだ!!」
と、欽ちゃんの物まね入って
「よかったよ〜。あっちに向かって手を振って帰ろう〜」みたいなことを。
欽ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
(だから、喜ぶところが間違ってるわたし)

で、高校生は手を振って退場したのですが
ロボットの一部がステージ上に落ちていたらしく
山ちゃん「落ちてますよー」と。
したら社長、出場者登場音楽を突然鳴らし
ティンパニの目の前にいた山ちゃん、驚きのあまりにぶっ飛び。
しかも社長に遊ばれて2度も。
そのぶっ飛びリアクションのすごさ!!!芸人ってすごいな、
芸人のリアクションはそれだけで笑えるな、と、また山ちゃんに感動。
(もういい加減間違いに気づけわたし)

●妊婦さんコーラスロボ ラマーズ4
ラマーズ方で歌うロボット。ボタンがいちいち乳首で(笑)
コーラスだけで終わるのかなーと思っていたら
途中で製作者の方が歌い出し。おまいかよ!
わりと明和チックだなぁと思っていたら製作者、筑波大の方でした・・。

●ハイテク萌え系メイドロボ 美影
二足歩行ロボットにスーパードールを取り入れて
メイドさんになってました。ロボットで萌えというのは斬新。

●リアル四コマ漫画ロボ ロボプッチョ
UHA味覚糖のおかしのぷっちょ。社員さんだそうです。
青い制服をきた、二人のおじさまが製作者だったのですが
社長「昔、お兄ちゃんと二人だったんですが30年後をみているようです」
たしかにそんな感じだった(笑)
ロボットはすごくかわいかった。小さいサイズのものは普通にほしいと思ったね。


そんな感じで8体のパフォーマンス終了。
審査中は休憩時間になり、その間はキューブのおもちゃのCMがかかってました。


で、審査発表。
8体とその製作者がずらっとステージに並び、
それはもう恐ろしいことに(笑)
社長のドラムロール。優勝者は
筋力鍛錬チャイルドロボ キントレーZ でございました。
たしかに一番のバカロボでしたね。純粋にバカって感じが一番だったな。

社長から「(たしか)初代バカロボ優勝者50万円」と描かれた
大きなパネルを渡され
(欽ちゃんの仮装大賞みたいなやつです)
優勝者大喜び。

そんなこんな、バカロボ2007は終了したのでした。
最後まで欽ちゃんの仮装大賞でした(笑)

審査発表のときと、終わった後のBGMが
新たに撮り直したという、明和電機の「秋葉原☆キラリ」
当たり前だけど、社長の歌声。
今の秋葉っぽい歌い方、音だったんじゃないかと。
(変な意味ではなく、壮大になったなぁという感じ)
と気になったのは歌詞がちょっと変わってたのか、
歌ったニュアンスが違うだけなのか
ちゃんと聞こえなかったのが悔しいのう。

バカロボ2007はよしもとの映画企画で映画になるようです。これかな。
http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/
たくさんのカメラが回っていたからねぇ。
わたしも映っていそうだなぁ(苦笑)

なにはともあれ、山ちゃんあってのバカロボでしたな。
割とグダグダな展開を山ちゃんの司会がよく繋げたよ。
社長や他の審査員、ロボット、製作者、スタッフへの的確なツッコミ、
わたしの理想どおりのツッコミ、大変感動でした。
(最後まで間違っている感想でごめん)

社長は割とというか、けっこうテンション低かったですかね。
製作者に質問をふっておいて、たいして話を聞いていないことを
山ちゃんに散々つっこまれておりました。
(まぁ初のバカロボをここまでやった準備とか大変だったんだろう。)

最後になりましたが、山ちゃんがしてた蝶ネクタイ
動く仕様になってました(笑)
あれも社長が作ったのかしら。
山ちゃん自身もそのことを忘れてて途中で説明してましたが遅し。
映像見ながらパタパタさせてたりしてました。

・・・ごめんね、社長より山ちゃんばっかり見てたんだよわたしは!!!

でもほんと大変楽しゅうございました。すげぇ疲れたけど。
(終わったの23時前だよ・・・)
また来年あるのかな?山ちゃん司会だったらいいね。
お疲れ様でございました。

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