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台風がきている中、行ってきましたアルバム試聴会。
会場は青山一丁目の駅近くのユニバーサルミュージックです。
ここのあたり、見覚えあるなあと思っていたら
草月ホールの近くですね。


集合12時30分、会場に到着すると
入口の前で並んでいたので、そこで待機。
12時30分になって、中に入って身分証明書やら当選メールやらを
提示して2階に行きました。
ずんずん奥に行くと201号会議室。これは狙って201号だったのかしら!
各自椅子に座って、机の上に置いてあった
今回のASKAさんのアルバムについての資料をいただきました。

もう、これ読んだだけでアルバムの流れで泣きそうになったよ…。

さすがにみんな1人できているから
会場すっごい静かで、めっちゃ緊張感が漂ってました。
そらあ、ねえ…。

ユニバーサルの方の簡単な説明があった後、
まずはできたてほやほやというC-46のPVを見ました。

そしてそのあとに「君の知らない君の歌」をぶっ通しで。
今回、こういうのを開催したっていうのは
やっぱり草の根的な、ネットとかラジオやらのリクエストで
広めてほしいっていうのもあるみたい。
終わった後は簡単なアンケートも書きました。
聴いてみての率直な感想、印象に残った曲その理由、
そして「君の知らない君の歌」というタイトルはどうですか?ということ。

行く前までは、感想ちゃんと書けるかしら?とか思っていたんだけど
実際行ってみたら、結構書きたいことがたくさんで
かえって書き足らなかったくらい。あれ書くの忘れた!ってのもあるし。
でも素直に感想書いてみました。

今回のアルバムについて、ASKAさんは説明するのが難しい、と
おっしゃっていたそうです。
それは自らの恋愛観をさらけ出してしまう、そんな照れもあるんじゃないか、と。
そんな今回のアルバム、1曲1曲聴いてみての
わたしの感想書いてみます。あくまでも、わたしの第一印象。

ちなみにユニバーサルさんのサイトでASKAさんのロングインタビューも
掲載されているので、合わせてどうぞ。
http://www.universal-music.co.jp/c-a/aska_interview2.html


●めぐり逢い
ものっすごいオープニング!っていう印象が強い。
ドラマや映画のオープニング映像みているような。
最初のドラムフィルから、走っているような爽快感。
ギターのアルペジオが入っているのだけど
それがちょっとせつなさも出ていて、ステキアレンジだなぁって。

●好きになる
走っていたのが、今度はゆったりと歩き始める感じ。
過去は嘘でも〜あたりからの展開から一気に好きになるせつなさが広がる。

●パラシュートの部屋で
イントロで笑ってしまった。すっげえアレンジ!
このアルバムの中で、一手に幸せだけを受け持っている、というか。
「変じゃないだろー」の後なんか、とくに
ハッピーがぱーっと降り注いできたよ。

●B.G.M
で、そのパラシュートの部屋でから、続いているシチュエーションが
見事だなって思った。一気に落ち着くアレンジなんですけどね、明け方のイメージ。

●MIDNIGHT 2 CALL
で、ここでまた夜になるわけです。
印象に残ったのは、最後の「片手は上着をつかんでた」と
アウトロ。アウトロの切なさ。

●明け方の君
そしたら、ミッドナイトのアウトロから明け方の君のイントロが続いてて!
朝になるわけですよ!
爽快な8ビート。これはライブで江口さんのドラム聴きたい!
8ビートなんだけど、ストリングスがとっても印象深くて
ストリングスが入ってくるとかなり切なさが増すと思った。

●くぐりぬけて見れば
アルバム全体通して、ものっすごいASKAさんの声の調子がいいって言うのが
伝わってくる、とにかくめちゃ気持ちのいい声で歌ってらっしゃるんだけど
この曲はとくに、ASKAさんが調子がいいからこそ、
今歌えるんだろうなって思った。 ここでおもいっきり別れの曲という展開。

●Far Away
これもライブで聴いてみたい。アレンジがものすごく壮大なことに。
たぶんだけど、ガットギターが入っていて儚さ切なさがね。
はるか遠くをみつめているよう。

●201号
これは一言
「春のようなぬくもりでいましょう」これをものっすごい感じました。
悲しい歌なのにすごくあったかい。

●君の好きだった歌
すっごい鳥肌が立ったのだけど、ここからこの曲から
一気に、これまで聴いてきた曲たちが一気に繋がって見えて
201号の情景やら、聞こえてこないけど、
確かにそこに存在している「歌」がはっきりと。
足された部分の歌詞とメロディーがまたすっごく良いです。ASKAさんです。

●no doubt
どんなアレンジだったのか正直覚えてない、
君の好きだった歌、から、この曲に流れ繋がったとたん
ものすっごく切なくなって泣けたよ。鼻水ずびずびしちゃって
どうしようかと思ったけど、
わたしの後ろの人も鼻水ずびずびしてたから、同志がいてよかったなって(笑)

●C-46
PVはイントロがはしょられていた。実際はもっともっとイントロが長い。
カセットテープを、あのレコードを、手にとって懐かしんでいるようなイントロ。
人肌のような温もりが残る、そんな終わりの1曲。



これはほんと、1曲1曲もいいけど
とにかく全編通すことで見えてくる映画のようなストーリーが圧巻。見事。
とても切なく悲しい展開なのに、でも明らかに暖かいんですよ。
ASKAさんの包容力を感じられるっていうか、
抱きしめてもらえているっていうか!!!
これきっと男性と女性とで感じ方が変わりそうな気もします。
…というか、いろんな解釈ができると思う。それがすごくワクワクします!

あと、これはわたしの問題なのですが
わたし割と「歌」は、メロディー重視で聴いていた部分があった。
歌詞とかは雰囲気で受け取っていたようだったので
今回のように、歌詞を見ながら、じっくりと1曲1曲をみつめられたってのが
よかったなあって思いました。


とにかく発売日が楽しみです!!!!


ちょっとASKA熱が上がったので
ざざっと落書きしてみたASKAさんなど。
ASKA
ユニバーサル シグマ
¥ 3,000
(2010-11-03)

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